遺品整理は遺族間トラブルの元?遺品買取「バイセル」で揉めずに処分


あなたには、遺品整理で、親族と揉めたり、費用や労力がかかって苦労した…という経験はありませんか?

大切な家族の死去ほど辛いものはありません。
ですが、高齢社会の日本では毎日多くの方が亡くなっていますし、家族との別れは絶対に避けられないものです。

その時に残されたご遺族には、お葬式や色々バタバタした後にかならず「遺品整理」という仕事が残ります。
実は私も祖父母が亡くなった時に色々と遺品整理でもめたという経験があります。

私の両親はそのときの経験からお互いが将来的に亡くなったときのために遺品整理について色々と決めていたりしていました。

私の実家は関西でも人口が少ない田舎で、私が住んでいるのは関東とかなり距離があります。
私の家のように、子供達は都会で、親は田舎といった遠方で子供達が実家に帰省するのはお盆と正月くらいという方も多いでしょう。

そんな状況の人ほど、ご家族が亡くなった時に一番大変なのが遺品整理です。

大切なひとが亡くなったときに気持ちよく送り出してあげるためにも、遺品整理のことは早め早めに準備していくことが大切です。

本記事では遺品整理について、私自身の体験を交えながら、苦労した点や、正しい遺品整理の方法などをわかりやすく解説していきたいと思います。

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遺品整理の大変なところ

遺品整理は大変だと言います。
私自身も、祖父母の遺品整理を行った時に大変だと感じたところが3つありました。

遺族が地方に住んでいる

まず、1つ目は、実家と祖父母の住まいが遠く、週末や連休に行かなければならないといったケース。

例えば私の祖父母の実家は新潟で祖父母が亡くなった時は20代の後半でした。
秋頃に亡くなったので葬儀などに関しては雪が降っていない時期だったのですが、遺品整理をしようとした時期は雪が多く大変でした。

しかも遠方なので、父も母も仕事をしていて時間がないために、毎週遺品整理のために行くわけにはいきませんでした。計画して数日間かけてまとめて行っていたので、バタバタ忙しそうにしていたのを覚えています。

思い出の品などがあり思うように進まない

2つ目は、思い入れがあるので「遺品整理が思うように進まない」ことです。

母には兄と姉がいて、兄が近くに住んでいたのですが、遺品整理をしていた途中で怪我をしてしまい、参加ができなくなるといったことがありました。

そこで姉と母で行っていたのですが、祖母が着物を、祖父が骨董品のコレクターでそれぞれの膨大なコレクションが遺品として残っていました。その数合わせて100点以上。
それ以外にも日用品や色々なものが実家にあるのですが、数が多くなかなか作業が進みませんでした。

また、遺品には故人との思い出が詰まったものも多いです。特に、子供時代に渡した手紙などが出てきた時には毎回思い出話をしてしまいなかなか進みませんでした。大切な思い出が詰まったものを捨てるのにどうしても抵抗があるようでした。

高齢者社会の日本では、親御さんがご高齢でも元気である日突然的、といった方も多いようで、急な訃報だと残された人たちがなかなか遺品整理を行えないんだそうです。

親との思い出が消えてしまうのが怖いという子供さんも多く、故人の住んでいた空き家が解体作業ができないまま放置されているということもあるそうです。

遺品の価値がわからない

3つ目は「物の値段がわからず、捨てていいのかわからない」ことです。

私の祖父母両方とも骨董品や着物が趣味で、兄弟で話し合った結果、全て保管をすることは厳しいということになり処分することにしました。

しかし、処分するとなると処分費用がかかるらしく、処分の仕方に困っていました。もし万が一、価値の高い骨董品がある場合は、処分するのももったいないです。

ただ、素人目には遺品の価値は判断することができません。

処分費用をかけないように知り合いや周りの人たちにあげたりして、少しでも処分費用を減らそうとしていました。骨董品と着物に関しては業者さんを呼んで売れそうなものや必要な着物は売ったり捨てたりしていました。

ですが、結局、処分費用で100万円くらいはかかったそうです。
3人でその費用は分担したとのことでした。

処分費用は極力抑えたいですし、どうせなら故人との思い出が詰まっている遺品は大切にしてもらえる人に譲るか、その価値がわかる人に買い取ってもらいたいですよね。

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遺品整理の買取だけをしてくれる業者は意外と少ない

遺品整理で苦労した私の母は、何年かおきに「物の整理」に力を入れて終活を行っていました。

実家には自分の服と必要最低限の物しか置かないようにしているそうですが、母も祖母と同じく着物が趣味なので、かなりの量の着物があります。
また、父もウィスキーなどのお酒を集めるのが好きで、実家に飲まないのにたくさんのお酒があります。

母は「遺品整理で処分費用がかかったのは日用品だったからそれはフリマなどで売ったり市の買取サービスに依頼したりしてくれればいい」と言っていました。

しかし、祖父母の時の二の舞になりそうな感じもして娘の私としては少々不安です。

遺品整理の業者には「整理+買取」をする会社が多く、買い取りだけをしてくれる業者は少ないです。整理が入ってくるとどうしてもお金がかかります。

ですから、

「買取に特化している会社さんで少しでも多く、高値で買い取ってくれる業者を早めに探していた方がいいわよ」と周りの友達から言われていたので色々とさがしていました。

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私が見つけた遺品の買取業者【バイセル】

五年前に私の父が亡くなり、昨年私の母も亡くなりました。

その時に困ったのがやはり遺品整理。

家に関しては、姉が相続して姉の子供が住むことが決まっていたので、家電関係の処分と使わなくなったもののみの処分でした。

しかし、思っていた以上に着物とお酒関係が多く、やはり処分に困りました。

私たちもやはり親が亡くなったことに少なからずショックを受けており、なかなか整理が進みませんでした。
ですが早くしないと故人が浮かばれないからなるべく早めにしたい、そんな気持ちとの葛藤もありながらの遺品整理はとても辛いものでした。

そんな時に私が依頼をしたのが『バイセル』さん。

理由は簡単。早く、高く、簡単に買取をしてくれたためです。

私の友人のご両親が無くなったときにこのバイセルさんを通して遺品買取をしてもらったそうなのですが、他社さんよりも早く、買取に関して細かい部分まで対応をしてくれると聞いたのでお願いしてみました。

まず、手配が早い!

申し込み後すぐに担当者さんから連絡がきて、買い取って欲しい遺品の個数と状態を大まかに伝えたところ、すぐに見積もりをしてくださいました。
見積もり金額も満足のいくもので、そのお金で両親の葬儀代と古くなったお墓を新調することができました。

来た方々も対応が非常に丁寧で、両親の仏間に手を合わせてじっくり拝んでから作業をしてくれたのが印象に残ってます。

姉の子供たちにも私が亡くなって遺品整理するときにはこういった会社さんを使ってねとお願いしました(笑)

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まとめ

大切な人をなくした後に行う遺品整理ですが、大切な人を失くしてしまうとなかなか手をつけれないのもの。

そのままずっと残したままにしておくと亡くなった人も浮かばれない気がします。ですから、こういったサイトを使って遺品整理をして故人の不安を失くしてあげるのも重要かと思います。

私が使ってよかったと感じたバイセルさんは無料相談も行っているのであなたが苦しいと感じている遺品整理を少しでも楽にしてみてはいかがでしょうか?

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